赤ちゃんが母乳を嫌がってギャン泣き!効果のあった乳頭混乱の治し方

私が母乳育児について無知だったことが原因で起こった悲劇。

そう乳頭混乱!!

まず乳頭混乱という言葉さえ知りませんでした。

乳頭保護器を使っても母乳を飲もうとさえしてくれなかった赤ちゃんが直母できるまでになったので、せっかくですので私がしたことをご紹介します。

哺乳瓶を母乳相談室に

まずは定番のコレです!

私の子は入院していた時点で既に乳頭混乱になってしまっていました。

(とにかく吸わせないと母乳は出ないということを知らずにサボっていた結果ですw)

そこで助産師さんがオススメしてくれた母乳相談室という哺乳瓶を購入し退院しました。

赤ちゃんの吸う力をトレーニングするように作られているそうで、混合で育てたい人、いずれは完母を目指している人はとりあえずこれにしとけ!っていう哺乳瓶です。

一番効果のあった方法です。

というよりこれが私の解決の全てです。

巷では、まずは母乳を与え足りない分をミルクという方法が主流だと思います。

しかしその最初の「まずは母乳」ができないほど、嫌がってギャン泣き!

「ギャン泣きしてもとにかく吸わせろ!」という無茶ぶりスパルタな意見が多く、その時点で心が折れかかっておりました。

そしてある日いつものギャン泣きで母乳を諦めミルクを与えていたとき、ふと母乳にすり替えてみました。(乳頭保護器はつけていました)

すると、飲んだ!!!

ついに飲んだ・・・!保護器なしは無理だったけど、飲んでくれました!!!

それ以来、まず少しだけ先にミルクを与えて、スッと母乳にすり替えるという方法を続けました。(この時点では最初から母乳だとまだギャン泣き)

この方法にしてからは毎回ちゃんと母乳を吸ってくれるようになりました。

おそらく、吸えばミルクが出る!って認識してくれたのかと!

しかし母乳が足りていないらしく、そのあとまたミルクを与えるという作業が大変でした。

「ミルク→母乳→ミルク」を3時間置きですから、なかなかしんどかったです。

母乳に時間がかかったらミルクは作り直していましたし、短時間で済んだときも温めなおさないといけなかったので、なかなか気力のいる作業でした。

直接吸えるようになるまでかかった期間

そして二週間ほど経ったある日。

ついに最初から母乳を飲んでくれるようになりました!

でもこの時点では、まだ保護器はつけていました。

そしてさらに一週間後。

保護器をつけずに直接母乳が飲めるようになりました!

生後一ヵ月になる前でした。

そのくらいになると赤ちゃんも吸う力がついてくると噂には聞いていましたが、まさか本当に飲めるようになるとは・・・!

だいたい乳頭混乱になってから治るまでの期間は3週間ほどでした。

その後は、母乳だけのときもあったり、足りなそうなときはミルクを与えたりという、スタンダードな混合のスタイルをしばらく続けました。

最後に

残念なオチなのですが、ここまで頑張ったのち、私はもう力尽きてしまいミルク育児に切り替えてしまいました。

本当にあと少し、あと二週間も頑張ればきっと完母になっていたと思います(母乳の出は悪くなかったので)

一応乳頭混乱は治すことができたので、どなたかの参考になれば幸いです。

大した理由ではないのですが、ミルク育児に切り替えるまでに至った経緯はまた別記事に書きたいと思います。

スポンサーリンク

フォローする