Twitterでの交流にストレスを感じた様々な理由と解決法~絵描き編~

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元々私はアニメや漫画は好きでしたが、オタクと呼べるほど詳しいわけでもなく、いわゆるにわかオタクです

なので、友達にコアなアニメファンなどはおらず、一人作品を見ては溢れ出す感情を誰にも語ることができずに過ごしてきました。

そこで誰かと語りたいと、安易に思いついたのがTwitter!!私の向いていなかったTwitterライフを書き綴りたいと思います。

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Twitterにハマる

私は趣味でイラストを描くので、その絵を添えて「○○好きさんと繋がりたい」のようなタグをつけてtwitterを始めたところ、思ったより簡単にフォロワーさんを増やすことができました!

しかし、私の好きなジャンルのせいか若い子が多いww

そして私はツイッターコミュ障なのか、最初はなかなかフォロワーさんと仲良くなることはできませんでした。「呼びタメOK~♪」みたいなテンションは若すぎてついていけませんでした。

まずは交流などは特に気にせず、自分が好きなことだけを萌え語りしておりました。

するとイラストや文章はRTいいねなど、少しずつ反応をいただけるようになり、かなり気分よく満たされていきました。承認欲求ってやつですね。増える数字を眺めているのがたまらなく楽しい。

いやはや今思うと本当に時間の無駄だった気がします。笑

知らない人との交流の楽しさ

RTといいねの気持ちよさから、たくさんイラストを描き投稿していました。すると気になるフォロワーさんからリプライなどもいただけるようになり、交流も広がっていきました。

(憧れていた絵描きさんとまさかお話しできるとは・・・!)と浮かれておりました!

私自身絵を描くのは上手なわけでもなくフォロワー数も決して多いわけではありませんが、そのジャンルでいういわゆる「神絵師」と呼ばれる方々と繋がらさせていただくことができました。会話ができることに喜びを感じながら、さらにTwitterの世界にのめり込んでいました。

しかしその楽しい時間は長くはありませんでした。。

敗因:交流の輪が広がりすぎた

いろんな人と交流していくうちに、自然と共通のフォロワーさんが増えていきます。そこで今まであまり気にしていなかったフォロワーさん同士のリプライの数々が目につき始めました。

「あ~ここも繋がってるんだ~」とか「仲良いな~」とか最初はその程度でした。

しかし段々あることが気になってきました

それは、一人の絵描きさんがイラストを投稿したときの、フォロワーさん同士の褒め合い合戦です。

わかります。。私も好きな絵描きさんの描くイラストには感動のあまり語彙力0の感想リプライをよく送ったものです。それがtwitterの交流の醍醐味でもありますよね。

私もイラストを投稿すると様々な反応をいただけてそれがとても嬉しかったです。

しかし、段々それが毎回義務のように感じ始め、自分も含めフォロワーさん同士がテンション高く褒め合ってるのを見るのが少しずつしんどくなってきました( 一一)

この感情何ていうんでしょうか。

単純に、「あれ。何かめんどくさいな」と。

地雷という地雷

いろんな方の作品に対する解釈ツイート。最初はそれに対して、(わかるわかるー!)と思っていました。

しかしいつのまにか、いかにストーリーの解釈を上手くまとめられるか、キャラの魅力を語れるかの語彙力勝負みたいに見えてきてしまうように。。

そして自分自身、フォロワーさんが増えてきたのと、地雷がある人に気を遣ってしまい、作品やキャラに対して思うがままに発言できなくなってきてしまいました。

周りが気になって好きなことが発言できない、人様のツイートを見るのもしんどい。

そこでやっと気が付きました。。。

『あっTwitter向いてねぇな。』

笑。

解決:ストレスを感じてまでSNSをする必要はない

せっかく仲良くなれた方もいるのでアカウントを消したりはしませんでしたが、Twitterを開くのをやめてみました。

もちろん交流は減ってしまいましたが、ストレスもなくなりました。何故あんなにハマってしまったのか、今となっては謎です。笑

最初のうちはもう癖で、スマホを開いたら無意識にTwitterアイコンをタップしていましたが、意識して少しずつ放置する時間を長くしていくと、段々TLの流れについていけなくなって、自然とつまらなくなって開かなくなりました。

もし癖になっている方がいましたら、アイコンを一度削除するのも一つの手だと思います。アカウントは消えませんしね!

Twitterは本当に便利なツールで、手軽に人との交流をすることができます。しかし残念ながら向き不向きがありますし、それなりにトラブルもつきものです。

私は自分の性格上あまり使いこなせず、最終的にはうまく自己回避しながら緩~く続けていくというところに落ち着きましたが、もしストレスを感じることが多ければ一旦離れてみることをおすすめします。

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